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2007年近畿の旅 Vol.3 ~世界遺産と出会う編~

2007年近畿の旅 Vol.3 ~世界遺産と出会う編~


旅行三日目。

本日は俺のリクエストで行き先が決まった。

行き先は兵庫県姫路市。


そう。国宝であり世界遺産の「姫路城」へ向かうのです。


出発は11時。

姫路へ行く前に腹ごしらえ、というワケで今日も義兄オススメのお店に行くことに。
今回は大阪にある「四川拉麺」というラーメン屋さん。
「坦々麺」が売りのお店。

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早速看板メニューの坦々麺を食す。
これが美味い。
スープの深み、というか、ただ辛いだけでなく深みのある味。
麺の太さもいい。
カラダが温まる。汗かきまくりな俺。

これはオススメ。


そして。

大阪からJRの快速電車で行くこと1時間。
姫路市へ到着。

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駅を出るとまっすぐに大通りが走る。
その向こうにはすでに姫路城が姿を現している。
遠目から見ても美しい。


徒歩で10分ほどで姫路城に到着。

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いや~なんて美しい城なのだ。
さすが「白鷺城」の名にふさわしい。

色んな角度でまた違った魅力を醸し出す姫路城。
天守閣の廻りは建てられた当時の面影を醸し出しており、一直線で天守閣には向かえない複雑な構造になっている。敵にそう簡単に攻め落とされないように、だ。

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天守閣の最上階からは姫路市内を一望。
町並みも美しい。


世界遺産を満喫して大阪へ帰る。

夜は実姉・義兄とお酒を交えつつ深夜まで語らう。
ホント実姉夫婦のおかげでいい旅になった。
感謝してもしきれない。


これで今年の旅も終わり。
4日間、多少厳しいスケジュールだったけど記憶に残る素晴しい旅であった。
満足満足。


帰りは爆睡モードで帰宅。
明日からまたシゴト。がんばろっと。

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2007年近畿の旅 Vol.2 ~近畿と言っておきながら北陸編~

旅行二日目。


今日は一路北陸方面へ。
行き先は福井県。
福井県といえば・・・そう。

「東尋坊」です。


朝5時半に起床、6時に大阪出発。
眠い・・・


京都と滋賀の境まで高速で行き、そこからはひたすら下道。
ま、それには訳があり。

義兄曰く「越前海岸沿いの国道は景色が抜群だからね」。
なるほど。人生初の日本海を拝めるのか。

ひたすら下道を走る。
そして福井県に入り、越前海岸へ。

予想していた日本海の荒波・・・は無く、とても穏やかな海。
そしてまたしても海の水が透明。なんて美しい海。

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癒されるわー。


そんなこんなで東尋坊に無事到着。
片道5時間かかったw

東尋坊は・・・崖。崖。崖。
崖の先端まで行くと、海に吸い込まれそうになる。
だって海が綺麗なんだもの。
「自殺の名所」であることも多少うなずける・・・か?w

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荒々しくも美しい崖の数々。
これが自然で出来たものと考えると・・・人間て無力だな、なんて思う。


東尋坊を後にした後は福井市内の中心地へ。
ここに義兄オススメのお店があるという。

行ったのは「ヨーロッパ軒」というお店。
とても有名で評判の高い「カツ丼」を食べさせてくれるお店、とのこと。

さっそく注文、カツ丼とご対面。
すると、今まで食べてきた所謂カツ丼とは全く違う。
薄いカツに薄い衣。それをウスターソースにくぐらせた、ソースカツ丼のようなもの。

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んで食す。

うめぇー。うめぇー。

カツがそんなに脂っこくなく、ソースの味もサッパリしていて飽きが来ず抜群。
ご飯にソースがこれまたピッタリ。

ご馳走様でした。


二日目はコレにて終了。
帰り道は全線高速で。
ワタクシが運転を買って出る。

そして大阪市内を初ドライブ。
怖い。
ガンガン車線変更してくる大阪人の方々。
なんてみんなセッカチなんだ。

でもいい経験でした。


そして三日目へ。

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2007年近畿の旅 Vol.1 ~淡路島編~

毎年恒例となった実姉夫婦のいる大阪への旅。
今回は3連休+1日半の年次休暇でトータル4日半を使って行ってきた。

昨年は京都へ行き、祇園祭を堪能したこの旅なのだが、今年は特に「ここに行きたい!」ってーのが無く、旅行プランは実姉夫婦に一任。


んで、まず向かったのが・・・淡路島。
行こうと云われなければまず行かないであろう場所。
楽しみ。


大阪でレンタカーを借り、まずは一路兵庫県明石市へ。
明石市から淡路島へ向かうフェリー、通称「たこフェリー」にクルマごと乗船。

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何気に大きな船に乗るのは人生初。超楽しい。

フェリーから明石海峡大橋を望む。
スゴイ迫力。人間ってこんな大きなもの作れるんだなーなんて一人で感心する。


淡路島到着。

淡路島の雰囲気は古き良き港町みたいな感じ。
大阪・神戸辺りの人・人の雰囲気とはまるで違う。ゆっくりとした時間が流れている、そんな感覚。

そこから海岸沿いをドライブ。

そこでまずビックリした事が1つ。
海の水が綺麗であること。

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地元の太平洋を望む海岸で見る海の色とはまるで違う。
これもまた意外。


そして目的地である鳴門海峡へ。
そう、今回は鳴門海峡名物「鳴門のうずしお」を見るのである。

遊覧船である「咸臨丸」に乗り、鳴門海峡大橋付近まで船で向かう。

鳴門海峡大橋ももの凄くデカイ。
スゲェースゲェーのヒトリゴト連発。

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んで、肝心のうずしおはと言うと。

残念ながら時間とか気候条件とかがうまく行かずはっきりとしたものを拝むことは出来なかった。

でも橋の下で暖流と寒流がぶつかり合い波飛沫をあげる海の姿はじっくりと見ることが出来、それでもタイヘン満足。
そのポイント意外は穏やかな海なのに、それとは対照的な状況。
感動。


その後鳴門海峡記念館で昼食を摂り、淡路島の海岸線を走る。

夕焼けと海の静けさ。
なんて美しい景色。


途中から高速道に切り替えたが、大よそ淡路島を一周(約190キロ)を走り、旅を終えた。

翌日も旅は続く。

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たつぅのぶらり往復400キロの旅 ~冬の日本は素敵だね編~

さて。昨日のブログのとおり。
今日はおやすみでした。


北の方へドライブに行こうと思い。


行ってきました「大内宿」

ちなみに大内宿へ行くのは今回が二度目。
前回行ったのは06年の5月でした。
その時は初夏の雰囲気だったけど、今回は雪のシーズン。

どんな風景になってるかなーっと楽しみにしつつ出発。


ひたすら下道で向かう。
高速は高いので乗らない。


道中は順調。
栃木に入り国道4号線を走る。
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遠くの山々はうっすらと雪化粧。


那須塩原温泉あたりを過ぎると本格的に雪が多くなってくる。
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道路には雪は残っていないので安心安心。


・・・と思いきや。


福島県に入ると。
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道路もアイスバーン状態。
慎重に運転しつつ進む。これじゃラジアルタイヤじゃ来れなかった。スタッドレスで正解。


慎重に進みつつ景色に目をやると。いやぁ綺麗。
風流です。
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そして。
片道3時間。


目的地の「大内宿」到着。


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周りはこんな風景。真っ白。


駐車場にクルマを停め、いざ集落の中へ進む。


すると。
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いきなりタイムスリップしてしまったかのような風景の連続。
心が洗われる的感覚。


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ツララ・イズ・トゥー・ビッグ。
いかに寒い地帯なのかがわかる。


そして。

前回食べられなかった大内宿名物の「高遠蕎麦」を食す。これも一つの目的。
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ネギを箸代りにして食う。これが慣わし。
無論食べづらい。
ごちそうさまでした。


冬の雪景色に包まれる大内宿は素晴しかった。
やはり個人的にかなり好きなスポット。
癒されました。


そして。

帰途へ。


途中若干レアなもの発見。
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セブン・イレブン・セピア。

そうこうしているうちに。

片道3時間ほどかけて自宅へ到着。
クルマのメーターを見てみた。
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なんとぴったり400キロ。
片道200キロ走ったことになる。

我が愛車にお疲れ様でしたと言いたい。

そんな有意義な金曜日でした。


さーて。
明日も歯医者だ。

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