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たまにはこんな話を。

星野仙一氏のHP(http://hoshino.ntciis.ne.jp/index.html
に最近の情勢に関して『日本は「勝手主義」の時代になった』のタイトルでコラムが掲載されていた。


正論だ。激しく正論だ。

「民意」「民意」って言うけれど、本当に国民それぞれが深く考えて出された意見の集約なのか?

否。


「テレビが繰り返して流すものによって無定見な大衆が誘動されるという今の時代」と星野氏は言う。

テレビでは「コメンテーター」と称す人がさも「知ったか顔」で政治や事件を語る。
それを何の検証も無く垂れ流し、「うんうん、そうですね」とただただ相槌を打つキャスター。


新聞もそうだ。
「公明正大」なんてのは絵空事。特定の思想に基づいて両方の意見でなく片方の意見しか耳を貸さずに、社説に私見を書いたりする新聞も存在する。


人々がマスメディアから流される情報をむやみやたらと信じることに問題がある。
なぜ何も考えず、何も疑問を持たず、「あーそうなんだ」と信じてしまうのか。
(「あるある」の納豆ダイエットの話なんてそれそのもの。)


「メディア・リテラシー(情報メディアを批判的に読み解いて、必要な情報を引き出し、その真偽を見抜き、活用する能力)」という言葉の意味。
それを常に心に持って、自分で考え、自分で意見を言う。
これが重要。


テレビを疑え。メディアを疑え。
そして考えろ。

その気持ちを忘れずに俺は生きて行きたい。


追伸。
たまにはこんな話もさせてください。


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